長年に渡り世界中の顧客のニーズに合わせ、色々なものを染めて製作してきました。
「安いものは悪い、いいものは高い」
いいものは高価ですが、それだけに材料も吟味され、手間暇もかかり、心もこもり、いいものが生まれてきます。
これが「手間ひま惜しまず」の「ほんまもん」ですわ。
今も昔も阿波安の1品ものは逸品もので最高級品です。
これからの阿波安は今まで以上に「ほんまもん」にこだわりを持ち続け、残り少ない時間をいいものだけを作ることに専念していく所存であります。

阿波安 八代目 西田秀明