古い書物
 阿波安染の起こりは、はるか江戸時代の末ごろまでさかのぼります。
阿波安を興したものは名を安兵衛と申し、その屋号にもあるごとく阿波の国、鴨島(現在の徳島県麻植郡鴨島町上下島)の藍栽培農家の次男として生まれました。成人してのち、大阪から仕入れに来ていた藍問屋の紹介で大阪の中河内盾津(現在の近鉄花園駅の北方)にあった染物店に奉公し、藍染めの技術を修得いたします。

そして慶応元年(1865年)、厳しい修行の末に一人前の藍職人となった安兵衛は大阪市中河内郡天王寺村に暖簾をかかげ、実家から取り寄せた原料をふんだんに用いて藍染めを始めました。その丹念な印染技法と味わい深い色合いはすぐに大阪中の評判となり、今なお当時の風合いを現在の染料で忠実に伝えつつ、染に魅せられた人々の心をとらえ続けています。

畳紙
(たとうがみ)
のれんを包む。20年前に納品したときの畳紙を残していらっしゃって今回も新しい畳紙で包んでくださいとお願いされた事もありました。
◆作業道具達

張台(張木)
←↓昭和初期のはっぴ
昔の春画手拭い

小刷毛

糊筒

伸子

ローカルですが、東大阪ケーブルテレビ「東大阪・人」で7月19日から1週間出演しました。
毎日放送MBS  「Voice」法善寺横丁復興関係でちょっとだけ出演しました。
  毎日放送ラジオMBS「こんにちわコンちゃんお昼ですょ!」で生出演しました。
関西空港1Fにて  阿波安 法被 展示してました。
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週刊B-ing関西版/大阪日日新聞   UP